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自力返済
何件かの消費者金融への支払いがある場合、オリックスクレジットや楽天クレジットなどの大口融資を扱っているところへの借り換えはとてもよいことだと思います。
それがかなりの低金利融資ローンであれば、なおさらよいのです。
ですが、多重債務者と言われる人たちは、大手の貸金業者などの低金利ローンへのおまとめローンは、信用情報が決して良いとはいえず、たいていは断られるケースが多いのが現状です。
そういう人たちは、もはや借金返済を自力でするのをあきらめるしかないのでしょうか。
この日は自力返済の学習にいる本を買うために書店に行ってきました。
たくさんあってどれにしようかと思ったのですがそのうちの一冊を買いました。
こうして自力返済の学習にあらたな書籍が加わりました。もともと本はよく買うほうで机の上にたまっていっています。
知識が財産だと考える性格なので知識にはけちけちせずに投資しております。
この本もすぐに自力返済の勉強に役立ていきたいと計画しています。
ほとんどないのですが実家の母より電話がきました。いつも月に何度か電話がくるのです。
いつも何でもない話だけしかしないのですが、今日は、「借金返したか~」。
ギクッと来ますね。。。ひまなようで、話し相手を探して電話しまくっているのでしょうが、こちらはそういう状況ではありません。
ちょっとくらいなら相手してあげよう。
かあさん、金貸して~。。。
2007年11月11日
モビットとかDCアットローン
<消費者金融関連情報>
三菱東京UFJ銀行系のモビットでは、2007年4月1日以降、既に弊社の会員で70歳以上のお客様は、新たなお借入れができなくなります。
DCキャッシュワンの提携ATM・CDは全国78,000台。提携ATM・CDでは、手数料なしでお借入れ・ご返済ができます。
プロミスの店頭窓口でアットローンのお申込みができるようになりました!
<保証人と連帯保証人について>
保証人も連帯保証人も、借り主が返済できない場合に代わって返済するよう貸し主から求められますが、両者には大きな違いがあります。
保証人の場合は、貸し主からの請求に対し、まず借り主に返済させるよう求めることや借り主に資力があることなどを証明すれば強制執行するよう求めることができます。
これに対し、連帯保証人は借り主とほぼ同等の責任を負うため、貸し主から返済請求があれば、返済する義務があります。
弁護士連合会消費者問題対策委員会の調査では、破産者の10.61%が保証人や連帯保証人となったための借金の肩代わりが原因となっています。
保証人が借り主に代わって債務を肩代わりした場合には、借り主に求償する(立て替えた金額を返済してくれるように求める)ことができます。
2007年10月10日
ギャンブルによる自己破産
カードローンで約200万円の少額借金をした場合でも自己破産できるでしょうか。
自己破産申立てをするには破産原因、つまり支払不能の状態であることが必要です。
支払不能であるかは債務者の財産、信用、労力、技能、年齢、性別、職業、給料などを総合的に判断して、ケース・バイ・ケースで認定されます。
そこで、200万円の少額の借金であっても、生活保護以外に収入がなく、病弱で働きにもでらえないなどの事情があれば、支払不能になるでしょう。
なお、130万円の借金である免責が認められた裁判例もあります。
定額での借入でこうした借金に困窮するケースでは、金利の高いローンを利用してしまって、利息がかさんで支払えなくなるケースが圧倒的に多いのです。
返済のことを考えれば、低金利ローンを知り、それを活用することが大切です。
ギャンブルによる借金は破産法の定める免責不許可事由にあげられています。
しかし、ギャンバブルによる直接の借金をきっかけにして、その返済や生活費の貯めにサラ金から借金の重ねて多額の負債を負うことになってしまった場合ならば、免責の可能性があります。
具体的にギャンブルによる借金がどの程度ならば免責が可能であるかは微妙な問題ですが、一応、1ヶ月の生計費の三分の一を超えなければ免責が認められる可能性は高いといえます。
こうした債務整理の方法はありますが、借金の基本は低金利融資のローンを利用することです。
2007年09月12日